サイト更新情報【12/2】
【Station Photographs-駅と駅舎の写真館-】
古く美しき駅舎に
「採銅所駅(JR九州・日田彦山線、洋風木造駅舎)」の訪問記をupしました。
(採銅所駅駅舎に取り付けられている建物財産標)
[Station Photographs]更新情報・お知らせ
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│2008/12/02(火)02:04
駅・駅舎巡りの旅、鉄道旅行、カメラや写真に関する話題や雑感の他、最近の訪問駅紹介、旅先の印象的な風景や気になるモノなど
旅の写真&ミニレポートを綴っています。メインサイトの更新情報やお知らせも掲載。
【Station Photographs-駅と駅舎の写真館-】
古く美しき駅舎に
「採銅所駅(JR九州・日田彦山線、洋風木造駅舎)」の訪問記をupしました。
(採銅所駅駅舎に取り付けられている建物財産標)
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│2008/12/02(火)02:04
日田彦山線・久大本線の分岐駅、夜明駅の待合室で窓からふと外を見ると…
夜明駅と日田彦山線は5年振りの訪問で、その時は駅に興味を持ち始めた初期の頃なので、駅の観察とか、枯れ池の存在とかに全く気に留めることも無く、この枯池に気づく事も無かったです。
池尻駅。駅舎跡地横に荒れ果てた枯池が残っていました。枯池もさることながら、横のきのこのオブジェのようなものもなり目立ちます。近くで採掘した石を組み合わせたものでしょうか?
採銅所駅の駅舎から出て、目に付くのがロータリーの中にある庭園風のもの。採銅所駅も再訪になり、その時に、水のある池を見た記憶があったのですが、発見できませんでした。この庭園風のロータリーが池の跡かと思い地元の人に尋ねてみると、やはりそうとの事。ロータリーの真ん中で組まれた岩をよく見てみると、鋳潰された注水口の跡(下の写真↓)がありました。

最後は石原町駅の枯池(↑写真上)。
この枯池は凄かったです。久し振りに枯池で驚かされました。なぜかと言うと、枯池という範疇を越えむしろ川を模したか枯川(笑)のような造りでしたから。推定10メートル弱の長さのうねった形で、池の奥の方は木々が茂り、森か林の中にいるかのようでした。
駅周辺には野良猫が何匹もうろうろしています。そんな彼らにとって、この枯池のある庭園は格好の遊び場で、走りまわったり寛いだりしています。
この池について石原町駅の駅員さんに話しかけてみると、興味深い事を教えてくれました。この池庭はいつ出来たかは知らないけど、近くの住友セメントが寄贈したもので、燈篭にそう書いてあるとの事。列車の発車まで数分しか無いけど、これはチェックしなければと思い、取り急ぎ庭園にある燈篭を撮影して列車に乗り込みました。
後でPCで見たのですが、急いでいて手振れしためか、風化のためか、撮影した文字を完全に読み取る事はできませんでした。しかし「三■セ■ント 寄贈 S38.■」という、■以外の部分は何とか解りました。「S38,■」は昭和38年で■は何月を意味する数字なのでしょう。「三■セ■ント 」はセメントなのでしょうが「三■」の部分が、住友セメントとどうしても繋がらず悩んだのですが、恐らく「三菱セメント」なのでしょう。かつては石原町駅と隣の呼野駅の間から、三菱セメン東谷工場への専用線が延びていたので、三菱セメントとも縁が深い駅と言えます。ちなみに住友セメント小倉工場への専用線も三菱の専用線から分岐していました。駅員さんが住友セメントと言ったのは、2つのセメント会社が近くにあるゆえの記憶違いだったのでしょう。そして文字で刻まれていた昭和38(1963)年とは、三菱セメントの東谷工場がまさに操業を開始した年です。挨拶代わりよろしく、地元への貢献の一環として、石原町駅の駅前に緑豊かな池庭を造ったのでしょう。
(※三菱セメントは、合併など変遷を経て、現在では三菱マテリアル(株)になっています。参考;wikipedia-三菱マテリアル)
石原町駅の枯池はスケールもさることながら、由来もとても興味深かったです。枯池は造られた当時の駅員さんが現在でも同じ駅で勤めているケースが無いためか、造られたの当時の事を覚えている人に出会える事が稀なためか、重要な設備でないため造られた記録が無いためか、造られた理由や時期を知る事は稀です。ですが、今回、理由や時期をほぼ推定する事ができ、駅に池庭が造られたのはこんな理由もあるのだなと、とても驚かされました。
テーマ:鉄道旅行│ジャンル:旅行
駅訪問フォト日記
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│2008/12/02(火)01:26

日豊本線、亀川駅近くの町中にあった川本式ポンプ。樽のような木製の井戸に魅かれますが、現在は使われている様子はありません。
豊後高田、昭和ロマン蔵・駄菓子屋の夢博物館内に展示されていた津田式ポンプ。昭和の町並みや住宅を再現した施設なのですが、こういう所に置かれるのはやっぱり津田式ポンプのようなレトロな手押しポンプじゃなければ。
日田彦山線、採銅所駅駅前の畑に残っていた津田式ポンプ。ポンプの柄が無いので、この井戸はもう使われていないのでしょう。錆びながらもカーキ色が残っている所にそそららます。よく見かける津田式ポンプは錆び切っている事が多いのですが、元々はこういう色だったのでしょうか?
そして採銅所駅にはもう一つ、レール脇の空地にも津田式ポンプが一つ、ぽつんと残っています。この井戸の周囲は、元々は駅の用地で、駅員宿舎など、駅に関連した建物があったのでしょう。
テーマ:レトロを巡る旅│ジャンル:旅行
旅(鉄道系以外)
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│2008/11/28(金)13:47
この前、寝台特急富士に乗り、大分と日田彦山線沿線を旅してきました。
この旅で、なぜか丸ポスト(丸型ポスト)を多く見ました。
大分県内にて…
昭和の町として売り出し中の豊後高田の商店街にあった丸ポスト。
豊後高田、昭和ロマン蔵・駄菓子屋の夢博物館内の丸ポスト(展示品)。
久大本線、豊後森駅の丸ポスト。
天領の面影が残る日田市豆田町。廣瀬資料館内の丸ポスト(展示品)。
久大本線、日田彦山線の分岐駅、夜明駅の丸ポスト。
そして日田彦山線に乗り県境を越え福岡県へ…
大行司駅近く、国道211号線沿いの商店前にある丸ポスト。
彦山駅、駅舎車寄せ下にある丸ポスト。
これらの他にも4基の丸ポスト(丸型ポスト)を発見し、全部で11基見た事になります。丸ポストはあくまでも旅のメインの目的ではなく、たまたま通りがかりにあったもをついでに撮影している程度なのですが、たまたまでも多くの丸ポストを見たものです。
※当サイト関連コーナー
Station Photographs-駅と駅舎の写真館内、「駅と街の丸ポスト」
テーマ:レトロを巡る旅│ジャンル:旅行
旅(鉄道系以外)
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│2008/11/24(月)23:35
【Station Photographs-駅と駅舎の写真館-】
「駅と駅舎を愛する人へ50の質問」に回答してみました。
駅に興味を持ったきっかけ、思い出、好きな駅舎、秘境駅、感銘を受けた駅が登場したドラマ、駅訪問で興味があるものなど、駅や駅めぐりの旅に関する50の質問に回答していて、駅好きな私の自己紹介のページのようになっています。
Special thanks!
「駅と駅舎を愛する人へ50の質問」は、「つちぶた本舗の全駅訪問の旅」の管理人・つちぶた様の作成、提供です。
テーマ:鉄道旅行│ジャンル:旅行
[Station Photographs]更新情報・お知らせ
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│2008/11/08(土)14:14
私は旅をする時、地図を持っていく事が多いです。ご存知の通り、私は「乗り鉄」「駅鉄」と言った鉄道に比重がある旅になります。列車に乗りながら地図を見て、ここはこんな線形をしているんだとか、山深い所に入っていくのだなとこれから走る所に思いを馳せたり、あの場所が面白そうとか、あの島は何だとか調べたりなど、時には地図に興味を掻き立てられ、時には地図をガイドに旅を楽しんでいます。
ですが、地図は色々あれど、乗り鉄に適した地図が世間ではなかなか無く、ましてや自分の好みに合った地図といったら皆無の状態で、悩ましい選択を強いられてきました。
私にとってどんな地図がベターかと言うと。
(1)ほぼ全ての鉄道路線が網羅されている。
但し、大都市圏の都市型線路線は未掲載があってもそれ程気にしない。
(2)できるだけ多くの駅を掲載している。少なくともJR線は全駅。
この二つは外せません。
その他に
(4)縮尺はできるだけ大きく。
その分、情報量が多いという事になります。携帯性とのバランスを考えれば20万分の1か、それよりやや小さいあたりがベスト。
(5)地形などがビジュアルに認識しやすい。
山とか川とか入江とか…
(6)軽量&コンパクトに。
やはり旅に持っていく事を考えれば…。大きさはB5あたりで。もちろん全日本版となると重過ぎるので、目的地をカバーしている地図を選ぶ事になります。
市販の地図と言えば、鉄道廃線跡探索でよく使われる国土地理院の地勢図があり、20万分の1地図もあるのですが、観光的要素がゼロというのがちょっと素っ気無い感じがし、また、1枚1枚バラバラだと旅の途中で見るには面倒です。
巷では、各種の道路地図が溢れているのですが、主要国道や高速道路が恐ろしく太く表記されている事も多く、それが鉄道旅行者には目障りで、携帯性が悪いものが多いです。また、JRの駅表記も端折られているものが多いです。鉄道旅行用ではないので適さないのは当然なのですが(笑)
ところで、今まではどうしていたかと言うと、「るるぶ」や「マップル」のと言った観光ガイドの付録についてくる取り外せる地図の冊子で妥協していました。縮尺は小さくなるももの、薄く軽量なのが魅力で、上記で挙げた条件を考慮し、本屋で色々と比較検討して選んでました。地図目的なので、もちろん、ガイド本体はほとんど参考にする事はありませんでした(笑)。だって、あのテのガイドは有名観光地とショップ情報しか載ってないので。ちなみに8月に行った北海道では、海外旅行のガイドブックで有名な「地球の歩き方」が発行した「北海道の歩き方」という雑誌の地図を使いました。40万分の1と縮尺はやや小さいものの、JR全駅掲載で、道路の表記は我慢できる範囲内でした。それに、主要都市や観光地の広域地図や市街地図が多めに載っていたのも良く、付録に付いている地図としては秀逸です。
最近は鉄道旅行に特化した地図もちらほら出てきたようです…。
長くなったので、以降は後編に続きます。
テーマ:鉄道旅行│ジャンル:旅行
鉄道旅行
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│2008/11/02(日)05:12
【Station Photographs-駅と駅舎の写真館-】
古く美しき駅舎に
「神町駅(JR東日本・奥羽本線、洋風駅舎)」、
「駅と街の丸ポスト」に写真数枚追加しました。
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│2008/11/01(土)02:07
Author:solano
BLOGタイトルの通り、道楽にどっぷりと浸かっています。他に2つの鉄道・旅系のサイトをやっていて、その補完的存在として、このBLOGを使っています。