8月のJAL特典航空券取れた!

 今年2014年8月のJALマイルで航空券…いわゆる特典航空券が取れました!

JAL特典航空券、予約確認画面

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カテゴリー: エアライン・空の旅 │2014/02/27(木)02:50

エミレーツ航空ビジネスクラス、ドバイ‐東京搭乗記

 深夜2時過ぎ、やっとエミレーツ航空の東京・成田行きの搭乗が始まりました。エミレーツが誇るドバイ空港第3ターミナル、A380向けとして建設されたコンコースAからの搭乗で、ラウンジから搭乗橋直付けで機内へかと思いました。しかし、エレベーターを降りると、通常の搭乗橋と合流となっていました。これがA380だったら直接、アッパーデッキのビジネスクラスキャビンへ行けたのでしょうが…。

 機材はB777-300ER。80機以上保有し、なおもオーダーしているエミレーツの主力機です。

エミレーツ、B777-300ER

(エミレーツ航空、B777-300ER。※往路の成田空港で撮影)



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カテゴリー: エアライン・空の旅 | コメント(0) | トラックバック(0) │2013/10/29(火)21:23

エミレーツ航空、ドバイ空港ビジネスクラスラウンジ

 夜7時過ぎ、夜、ホテルからドバイ空港へタクシーで向かいます。東京行きにはまだかなり早いですが、これと言ってする事は無いですし、なんと言ってもエミレーツご自慢のビジネスクラスラウンジで寛ぐのも悪くないと思ったからです。運転手には「ドバイ空港ターミナル3」と共に「ビジネスクラス」と付け加えました。ドバイ空港にはエミレーツが本拠とする空港だけあって、ビジネス、ファーストと言った上級クラス利用者専用のチェックインエリアがあります。

エミレーツ、ドバイ空港、ビジネスクラスチェックインエリア

 夜の8時前に第3ターミナルに着きました。降車場でキャビンアテンダントさんなどスタッフに出迎えられました。この時間、搭乗客の姿は数える程度と本当に少なく、チェックイン、荷物預かり、出国審査と、待つ事が無くスムーズに進みました。

 搭乗券を見ると、搭乗口はA13。第3ターミナルはエミレーツ専用で、従来からのコンコースB、そして2013年初め、A380専用としてオープンしたコンコースAに分かれる実質的に2ターミナルのような構成になっています(※一部フライトは、往路のルワンダ航空など他社が使う第1ターミナルも使用)。東京(成田)行きの機材はA380ではなくB777-300ERですが、どうやらこの日はコンコースAからの出発みたいです。

 ゴムタイヤのメトロに乗りコンコースBからAの方に移動しました。目の前にあったエレベーターに乗り出発階に移動する時、エレベーターの裏側に、フロアの高低差を利用した滝のような仕掛けがあるのに気がつきました。こんな目立たない所にこんなスケールの大きい仕掛けをするなんて…、街中に競うように色々なビルや建物が次々と建つドバイらしさを感じました。

ドバイ空港T3、滝

 出発フロアをじっくり見ても良かったのですが、日中の猛烈な暑さや旅の疲れがたまり、やはり疲れていたのでラウンジに直行する事にしました。



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カテゴリー: エアライン・空の旅 | コメント(0) | トラックバック(0) │2013/09/14(土)18:19

ルワンダ航空、ドバイ-キガリ搭乗記

巨大空港ドバイでの乗り継ぎ

ドバイ空港、ルワンダ航空搭乗口

 東京成田発のエミレーツのフライトは早朝4時前にドバイに到着。幸いにもほぼ定刻です。これからルワンダ航空(RwandAir (WB))301便、キガリ行きにのチェックインが待っています。それまで約3時間あるとは言え、違う航空会社間の乗り継ぎ、ターミナル3(T3)からターミナル1(T1)への移動、そのターミナル一つをとっても広いドバイ空港でのトランスファー(乗り換え・乗り継ぎ)で、どこにルワンダ航空のトランスファーカウンターがあるかも解らず、のんびり構えている心境ではありません…。



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カテゴリー: エアライン・空の旅 | コメント(2) | トラックバック(0) │2013/09/05(木)02:43

ルワンダ・キガリへのフライトを考えてみた

直行便が無い日本とルワンダ間のルートあれこれ

 アフリカ大陸のほぼ中央に位置するルワンダのキガリに行きたいと考えていて、去年2012年の9月にこのブログで記事にしたのですが、現在、着々と準備を進めています。

 飛行機旅行好きの私が興味深かったのが、どうやってキガリに行くかです。日本‐ルワンダ間に直行便はありません。なので、どこかで乗り継がなければいけません。

 JALマイレージバンクに加入していて、JALグローバルクラブ(JGC)に入っているので、できればマイルが溜まり、エコノミークラス利用でもラウンジが利用できるワンワールド加盟航空会社のフライトがいいのですが、キガリへの乗り入れは現在の所ありません。キガリへのフライトがあるカタール航空が、ワンワールドへの加盟を表明しているのですが、この記事を書いた時点では、時期はまだ未定です。

 ルワンダの空の玄関口はキガリ国際空港です。近年発展が著しいルワンダとは言え、キガリへのフライトはまだ多くありません。また、ルワンダにはナショナルフラッグキャリアのルワンダ航空(WB)があるのですが、自社運行路線は現在の所、近・中距離路線に留まっています。なので、ウィキペディアのキガリ国際空港の項目を見るのが、ルートの目星を付けるのに手っ取り早かったです。



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カテゴリー: エアライン・空の旅 | コメント(0) │2013/06/19(水)19:04

ピーチアビエーション、関西‐那覇搭乗記(2)

【前編:ピーチアビエーション搭乗記(1):「関西国際空港LCCターミナル」】

関西国際空港に駐機するピーチアビエーションのA320
 機材繰りの都合で搭乗が30分近くも遅れ、ようやく機内へ…。出発時間ももう15分過ぎています。LCC(ローコストキャリア=格安航空会社)で、多少の遅れは織り込み済みだったのですが、ズルズル引きずると那覇空港でのJTA石垣行きの接続も危うくなるので気になります。

ピーチアビエーション、シート
 選んだシートは2列目です。予約時点ではバルクヘッド(壁前)、非常口といったシートピッチが広いストレッチシートも空いていたのですが、これではLCC体験の意味が無いと思い、あえて狭い普通の席を選びました。しかし、LCCはシートピッチを狭くして乗客を詰め込むため、シートは激狭とよく言わるので、2時間半もの拷問フライトはキツイとさえ思っていました。しかし、座ってみると…意外と広く感じました。165cmの中肉中背の私が普通に座っている分には、拳ひとつ位の隙間ができ、ここって間隔が広い席だったっけ?と思い返してしまいました。今やレガシーキャリアでもエコノミークラスはどこも詰め込み傾向なので、1~2インチ程度では大差無いのかもしれません。飛行機ファンに奴隷船仕様とも揶揄されるB777の横3-4-3の10列、そして新たな奴隷船候補かもしれないB787の横9列配置と、LCCの座席とどっちが快適なのだろうかと、ふと考えてしまいました。
 結局30分程遅れ、ピーチの那覇行きは離陸しました。

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カテゴリー: エアライン・空の旅 | コメント(0) | トラックバック(0) │2013/03/14(木)23:18

関西国際空港、LCCターミナル~ピーチアビエーション搭乗記(1)~

先日の沖縄旅行で、往路の航空便にはLCC(ローコストキャリア=格安航空会社)のビーチアビエーションをあえて選んでみました。
 中部・セントレア‐那覇間のフライトもあるのに、なぜ関西からピーチかと言うと、近年、注目を集めているLCCというものを体験してみたかったというのもあります。そして今後、中部にLCCが就航する事があっても、関西空港を拠点にするピーチが中部に来る事は無いだろうと思いこの機会にと思いました。
 関西空港に行く交通費だけで余分な出費に感じるのですが、航空券が激安のプロモーション運賃で座席指定料を含めても3000円しなかったので、東海道新幹線+特急はるかと合わせても約1万円でした。JALの中部-那覇間、最安割引運賃の先得の最安価格帯とほとんど変わりなく…、と言うか気がつけば東海道新幹線の名古屋‐新大阪間の料金より安いという結果。LCCは「空飛ぶ電車」と電車感覚で気軽に乗れる事をアピールしていますが、運良く激安の運賃で取れれば、ちょっとそこまで行く感覚で利用しようという気になりそうで、まさにLCC恐るべしです。
 だけど搭乗に際し、空港のメインターミナルビルから離れたターミナルの発着だったり、搭乗手続きの締め切り時間が早めで厳しかったりと、LCCなりの注意事項があります。ピーチアビエーションの場合、関西国際空港ではLCC専用の第2ターミナル利用となり、メインのターミナルからはバスで約10分の連絡。国内線のチェックイン締め切り時間は30分前とレガシーキャリア(LCCでない既存の航空会社)より少し早めになっています。第2ターミナルへの移動時間も含めゆとりを持って移動する必要がありそうです。

 当日、朝の9時に関西空港駅に降り立ちました。そして第一ターミナルの反対方向にあるエアロプラザに向けて歩きました。通路を渡り切りエアロプラザ内に入りましたが、どっちに進むのだろうと迷っていると、案内の看板が出ていました。
関西空港、第2ターミナルへの案内看板
 LCCターミナルと言っても、現在の所、使用しているのはピーチアビエーションのみで、その事が強調されています。案内に沿って進み1階下り外に出ると、T2行きのバス乗り場がありました。

関西空港、LCC専用の第2ターミナル外観
 バスで10分弱走ると、関西空港第2ターミナルに到着。2012年の10月28日に供用開始になったばかりで、グレー基調で現代的な建物に見えますが、真新しい倉庫と言った感じ…。一般的にLCC用ターミナルは低コスト運営のため、デザインや造りが簡素になり、時に殺風景ささえ感じるとよく聞きます。ターミナル正面では、ガラス窓は中央の出入り口位にしか使われていなく、窓拭きや破損時のコストを抑え、壁面は耐久性に優れながらも安い素材を使っているのでしょう。

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カテゴリー: エアライン・空の旅 | コメント(0) │2013/03/01(金)22:09

作成者

solano

{solano}
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