秋の大分・日田彦山線の旅、大収穫際(2)〜レトロ手押しポンプ編〜

日豊本線、亀川駅近くの町中にあった川本式ポンプ。樽のような木製の井戸に魅かれますが、現在は使われている様子はありません。
豊後高田、昭和ロマン蔵・駄菓子屋の夢博物館内に展示されていた津田式ポンプ。昭和の町並みや住宅を再現した施設なのですが、こういう所に置かれるのはやっぱり津田式ポンプのようなレトロな手押しポンプじゃなければ。
日田彦山線、採銅所駅駅前の畑に残っていた津田式ポンプ。ポンプの柄が無いので、この井戸はもう使われていないのでしょう。錆びながらもカーキ色が残っている所にそそららます。よく見かける津田式ポンプは錆び切っている事が多いのですが、元々はこういう色だったのでしょうか?
そして採銅所駅にはもう一つ、レール脇の空地にも津田式ポンプが一つ、ぽつんと残っています。この井戸の周囲は、元々は駅の用地で、駅員宿舎など、駅に関連した建物があったのでしょう。
テーマ:レトロを巡る旅│ジャンル:旅行
旅(鉄道系以外)
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│2008/11/28(金)13:47

