職務質問キタ━(゚∀゚)━!!!!!
新設カテゴリー最初のネタがこんなので何ですが…。
職務質問とは、簡単に言ってしまえば、警察官がその権限において不審者呼び止めて質問する事をいいます。(より詳しく知りたい方は「職務質問‐Wikipedia」までどうぞ。) 駅寝や駅巡りの旅や、それ以外でも、車内泊(自動車)など、旅行中に職務質問されたという話は、聞いた事があったのですが、まさか自分がされようとは思ってもいませんでした。
その日時や状況ですが、4月上旬に出かけた山陰本線の湯里駅で、午後5時過ぎの出来事でした。駅訪問を目的に、この駅で下車し、色々な所を観察したり、あれこれ写真を撮ったりしていました。待合室に居た時、バイクに乗った警察官が、駅入口の前でピタリと止まりました。巡回中だと思い、特に気にも留めていませんでした。
しかし、その警察官は私のいる待合室に入ってくるなり、「どこから来たの?」、「何しに来たの?」、「今日はどこに泊まるの?」など、あくまでソフトで気さくに私に質問してき、私もそれに答えます。はたから見ると、旅行者と地元の人の会話にしか見えませんが、私は「ああ、これが職務質問というものか…」と、薄々とその警察官の目的を察していました。そして、その警察官は、遂に
「身分を証明できるものはお持ちですか」と…。
「本題キタ━(゚∀゚)━!!!!!」と心の中で思いました。
相手が警察官とは言え、無闇に個人情報を開示するのも抵抗はありましたが、そこで拒否すると厄介な事になりそうなので、仕方なく運転免許証を提示しました。そうしたら、目的を達したとばかりに、警察官はバイクに乗り湯里駅から立ち去ったのでした。
湯里駅は駅前に多くの人が集まる施設や観光名所が控えている訳ではななく、ひっそりとした集落があるのみで、駅利用者と言えば殆どが集落の住人なのでしょう。そんな駅でうろうろする私は、さぞ怪しい存在だったのでしょう。
職務質問をされて、もちろんいい気分はしなかったですが、警察官が威圧的だった訳でもなく、私にやましい点は無かったので、焦る事はありませんでした。むしろ、警察官が駅を巡回する事に、一種の安心感を覚えました。日々、凶悪な事件が起きているからというのもありますが、駅や車内で、高校生のマナーが酷い場面に出くわす事が決して珍しくは無いからです。例えば、堂々と喫煙していたり、過度に騒ぎ物品を汚したり壊したり、お菓子を食い散らかしてゴミを放置したままにするとか…。もちろんそんな輩、一部なのでしょうが、その一部があまりに酷すぎて…。特に地方部のローカル線や無人駅で、そんな傾向が強いような気がします。喫煙は火の不始末による火災の恐れさえあり、本当にシャレになりません。なので、駅には警察官が巡回してくるものという抑止力があれば、彼らも駅で悪さを働く事も無くなるのではと思います。しかし、現状では、そんな抑止力は無いのでしょうが。
あと、閑散としたローカル線の無人駅では、やたらと指名手配犯逮捕を呼びかけるポスターが目に付きます。無人駅など、人気が人家や少ない場所に指名手配犯が逃れてくると考えているのでしょうか?そんな点も、湯里駅のような無人駅に、警察官が巡回してくる理由なのでしょうね。
テーマ:鉄道旅行│ジャンル:旅行
駅旅あれこれ
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│2007/05/03(木)01:13
