駅・桜旅〜中央西線〜
またまた、駅に咲く桜を求めて鉄道の旅に出ました。今回は中央本線の西部分の名古屋〜塩尻間、いわゆる中央西線を巡ってきました。東海地方の平野部では、もう桜のピークは過ぎ去っていますが、山間部はまだ行けるのではと思いました。ただ、青春18きっぷの有効期間は過ぎているので、とりあえず塩尻までの普通乗車券を買って、車窓を見ながら「おおっ!」と思った駅で素早く下車しようと考えていました。
倉本駅。以前、下車した時に咲いてはいなかったのですが、駅前の大きなしだれ桜が印象的でした。満開ではなかったですが、多くの花を咲かせながらそびえる様は、迫力があり美しくもありました。その坂を上りきった所に、倉本駅の木造駅舎があります。
こちらは倉本駅の上りホーム側。JR東海の社有地内に2種の桜の木があり、まるで競演してるかのように、それぞれに満開の花を咲かせていました。その横を、特急しなのが通過していきました。
洗馬駅。塩尻駅の一つ手前の駅です。下り列車の車窓から、駅に停まるたびに見てきたのですが、桜が散り始めている駅、寿命が近付いているのか桜に元気が無い駅、駅前にあった桜が切り取られた駅など、よく花を咲かせた桜の木になかなか巡り会えず、塩尻までにこれと言った駅が無かったら、もっと遠くに足を延ばしてみようと思っていました。だけど、洗馬駅に停車すると、駅前に見事な桜並木が!もう、即下車しました。
洗馬駅駅舎と桜の花。
桜を十分に堪能し、洗馬駅から普通列車でのんびりと帰路に就きました。
青春18きっぷの有効期間中は、中央西線に限らず、普通列車が普段に比べ非常に混む路線は少なくないのですが、有効期間が過ぎたためか、この日は落ち着いていて、自然豊かな車窓風景もあいまって、とてもまったりとした旅を楽しむ事ができました。
テーマ:鉄道旅行│ジャンル:旅行
駅訪問フォト日記
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│2007/04/18(水)02:02
