駅・桜旅〜大井川鉄道〜
先週は桜が満開となり、青春18きっぷの有効期間中という事もあり、立て続けに旅に出てしまいました。
まず水曜日に日帰りで、静岡県の大井川鐵道の大井川本線に乗りに行きました(「鉄」と表記される事も多いですが、正式には「鐵」だそうです)。大井川鉄道は、「木造駅舎銀座」と言えるほど、昔ながらの木造駅舎が数多く残り、SLや大手私鉄の旧型車両が現役で走る、とても興味深い路線です。しかし比較的近場にあるにも関わらず、これまで一度も乗車した事がありませんでした。
家山駅。この駅は本線の主要駅で、有人駅です。県内有数の桜の名所「家山桜トンネル」が近く、乗降客には観光客の姿も見られました。
田野口駅。この駅は(社)日本民営鉄道協会との共同事業「「駅舎等を対象とするロケーション・サービス推進事業」のモデル駅として、待合室や改札口など、駅が昔ながらの状態に再現されました。それでなくても、大井川鉄道には素で使える趣きある木造駅舎が多いのですけど。
千頭行きSL列車の通過時間で、駅や周囲にはカメラを構えた人が何人もいました。
ここも有人駅でSLの停車駅になっています。ちょうどSL列車がやって来る時間で、私もここからちょっと乗車。木造駅舎と桜の木の横を駆け抜けるSLには「さくら」のヘッドマークが。今は無き列車「さくら」のヘッドマークが泣かせますが、この時期ならではの演出に、旅の気分も高揚してきます。
抜里駅。無人駅ですが、状態のいい木造駅舎が残っていました。そして、桜も…。
そして、この3日後に再び桜を求め、泊り掛けの旅に出ました。どこに行ったかというのは、またいつかのお楽しみという事ですが、ちょっとだけヒントと言うとDISCOVER WEST…
テーマ:鉄道旅行│ジャンル:旅行
駅訪問フォト日記
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│2007/04/10(火)23:15
