2014/03/14

ザ・ブリッジ(THE BRIDGE)~キャセイパシフィック航空、香港ビジネスクラスラウンジ~

 ザ・ウイング(THE WING)で寛いだ後、ザ・ブリッジ(THE BRIDGE)に移動します。香港国際空港第一ターミナルは、ターミナルビルからY字状に建物が伸び各搭乗口が配置されています。ザ・ウイングはターミナルビル内に、ザ・ブリッジはターミナルビルから進んだY字状の突き当たり部分にあります。

CXラウンジ、ザ・ブリッジ入口

 ザ・ブリッジ入口。2013年の10月オープンで、香港国際空港のキャセイパシフィック航空ビジネスクラスラウンジの中では最新のものになります。ザ・ウイングから歩くと結構ありますが、名古屋中部行き532便の49番搭乗口からは最も近いラウンジだったので、結果的には幸運でした。

受付は階段を下った1階下にありました。

CXラウンジ、THE BRIDGE入口2

 受付をして右に進むと、ラウンジの入口です。鳥をモチーフにしたオブジェや木の柵の装飾が、どこか現代的なアジア風で洗練された雰囲気がします。

CXラウンジ、ザ・ブリッジ室内

 ザ・ブリッジ内部。ゆったりとソファーが配置されています。

CXラウンジ、ザ・ブリッジからの眺め

 ラウンジからは駐機する飛行機が間近に見られ、エアラインファンには嬉しくテンションが高まります。

CX-lounge,THE BRIDGE. ダイニング

 そして席をキープして、何はともあれダイニングエリアへ。

CXラウンジ、ザ・ブリッジ、ダイニングコーナー

 サラダバーetc…

CXラウンジ、ザ・ブリッジ、ホットミール

 中華料理のホットミール。野菜の煮込みと焼きそば

CXラウンジ、ザ・ブリッジ、ピザ

 ビザ2種類。

CXラウンジ、ザ・ブリッジ、エッグタルトとパン

 エッグタルトとパン。ザ・ウイングもそうでしたが、このフード類の充実振りは目を見張るものがあります。細かく調べた訳ではないですが、各ラウンジで多少品揃えが違っているようです。先程訪れたザ・ウイングに、エッグタルトや焼きそば、ビザは無く、こちらザ・ブリッジにはヌードルバーはありませんでした。

 ドリンクと共に少し頂いて席につきました。そして一服した後、ラウンジ内を見て回りました。

CXラウンジ、ザ・ブリッジ、ソファー

 ソファーとTV。家庭で寛ぐようにゴロゴロできそうです。

CXラウンジ、ザ・ブリッジ、ロングバー。

 そして奥にはCX香港ラウンジ名物、ロングバーもあります。グラスを傾けながら飛行機を眺められます。キャセイのB747-400だと、なおさら迫力があります。

CXラウンジ、ザ・ブリッジ、内装

 ザ・ブリッジは他の香港のCXラウンジよりデザインや内装により力が入れられ、洒落た感じがしました。この仕切りも絵画調です。

CX lounge, THE BRIDGE

松ぼっくりのような照明。様々な小物が飾られた棚。

CXラウンジ、ザ・ブリッジ、内装2

棚に置かれたアーティスティックな飾り。象とリンゴ…。

一通り撮影を終え、コーヒーを貰って、席に帰ろうとしましたが、アレ?砂糖が無い。これは変だと思い近くにいた東南アジア系のスタッフに聞いてみたら、彼もアレ?と不思議そうな顔をしていました。そこへ別のスタッフが砂糖が詰め込まれたケースを台に置き、そ知らぬ顔で立ち去っていきました。補充をしたのでしょうが、これに係員と顔を見合わせ私はクスっと笑ってしまいました。この日、ザ・ブリッジでは東南アジア系のスタッフが目立ちました。にこやかで感じが良く、てきぱきと頑張って働いていました。

キャセイパシフィック航空ラウンジ、コーヒーとエッグタルト

コーヒーとエッグタルトおかわり。

CXラウンジ、ザ・ブリッジからの眺め

 窓に面した1人用ソファーが空いたのでそちらに移動。ザ・ブリッジは設備も素晴らしいですが、飛行機をより近くに眺められるのが特に嬉しいです。眼前ではタイ国際航空のB777が滑走路に向かい、キャセイパシフィック航空の他、カタール航空のA330が駐機しているのも見えます。そして、シンガポール航空やマレーシア航空A380など、各国の航空会社の飛行機が次々と離陸していく様子を、ソファーに身を沈めながら愉しみました。

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solano

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