旭川駅
東京発の日本航空1103便に乗り、旭川空港に降り立ちました。そこから向かったのが旭山動物園です。旭山動物園にはもちろん興味はあったのですが、まるで私が搭乗するJAL便を待ち構えるように、バスが接続しているのが、まるでおいでと言われているようで…(笑)。日本中に数ある空港なれど、動物園を直接結ぶバス路線が設定されているのは、旭川空港だけなんじゃないでしょうか?
日曜日という事もあってか、バスの席は見る見るうちに埋まり、補助席さえも埋まる盛況振り。積み残しも数名発生した模様。このバス路線はJAL1103便としか接続していなく、1103便で充当されたA300-600Rの定員が300人近くである事を考えざっと計算すると、1103便から旭山動物園行きのバスに2割近くもの人が乗り移った事になります。上野動物園を張り合える入園者数を誇る旭山動物園の勢いを感じました。
その後、旭山動物園から旭川駅に行きました。横に長い二階建てのコンクリート駅舎で、北海道第二の都市を感じさせる規模のものです。しかし、長い北海道旅行歴の中、自分にとってこれと言って引かれるものが無く、どちらかと言えば、乗換え駅、通過駅としか見ていませんでした。時計と駅名が掲げられた三角状の白いオブジェが目新しく、これだけ飾っただけで、無機質なコンクリート駅舎がどこか洒落た感じがします。現在、高架化工事の途中で、駅ビルの背後にはコンクリートの橋脚がにょきにょきと姿を現しています。旭川駅と言えば構内が広く、富良野線専用の6、7番ホームだけが、他方面への列車のホームと異様に離れ、地下道をとぼとぼ歩かなければいけません。新駅舎ではこれも解消されるのでしょうね。
テーマ:北海道旅行│ジャンル:旅行
駅訪問フォト日記
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│2007/02/27(火)22:47
