K10Dの予約が凄い事になってるらしい…

 さて、いよいよペンタックスK10Dの発売まで一週間を切った訳ですが、ウェブ上の関連コミュニティでは、K10Dに予約が殺到している事が話題に上っています。発売日の11月30日の入手不可、もしくは入手は難しいと連絡を受けている人も少なからずいるようです。そして、次回の入荷が12月以降とか、酷いと4ヶ月待ちであったり、有名量販店の何々店では何十、何百の予約が入っているとか…。確実に入手するために、一人で複数の店舗に予約しているい人も居て、そのような人のキャンセル分などを含めると、実際の状況はもうちょっとマシなのでしょうが。それと、下手に期待を持たせてダメだったと言って、お客さんに怒られるよりは、少し大げさに伝えておいて期待を持たせない方が無難という、店側の考えもあるのでしょう。
   私も気になって、K10Dの予約をしているカメラ屋に、レンズの予約をするついでに、一体どうなっているのか聞いてみました。すると、私の予約順位は上から10番以内にはあるようで、発売日の入手はたぶん大丈夫でしょうとの事でした。やはり、その店でもK10Dの予約は多く入っているようで、私が店員さんとこの遣り取りをしているまさに隣では、別のお客さんが、K10Dを予約してる所でした。

 このブログの10月13日の記事で触れている通り、K10D購入に際し、広角域をどうしようか迷っていました。K10Dの発売が延期になって、じっくりと考える期間があったお陰で(?)、最近になってようやく決心がつきました。

 で、結局、何を予約してきたかというと、「PENTAX DA12-24mmF4ED AL」にしました。そう思うに至った理由は色々あるのですが、銀塩換算で、広角側の18.5mは私の撮影スタイルでは十分と思われ、それと広角側の数ミリは随分違うとよく言うので、気にしていた24mmとの差は気にならないのではと思いました。また、テレ側の銀塩換算値の37mは、私の標準域といえる35mm~28mm付近をカバーしているので、18.5mm~37mmのズームは、広角域をカバーする標準ズームとして使えて便利だと思ったからです。それに私の所有する単焦点レンズ「FA31mmF1.8AL Limited」、「FA43mmF1.9 Limited 」、「フォクトレンダー APO-LANTHAR 90mm F3.5 SL」も合わせると、私が普段使う焦点域を完全にカバーでき、結構面白い組み合わせなんじゃないかと思いました。その他にも、やっぱりペンタックスのレンズを使いたいとか、シグマの「DC10-20mm F4-5.6」よりF値が明るいとか、ウェブ上のDA12-24mmの評価などと言った理由もあります。

 あとSDカードも買わなきゃいけないし、K10Dと同時発売されるゴミ取りスティックも欲しいし、レンズのフィルターも欲しい…。結構な出費になります。あとは準備を整えK10D入荷の吉報を待つだけ!

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