wktkが止まらない~PENTAX K-7?~

 ペンタックスのデジタル一眼レフカメラの新機種が5月21日に発表されるという事は、公式サイトでも告知されていました。その日が近付くにつれ、ウェブ上では新機種について様々な噂が流れています。名称はどうやら「K-7」のようですが、中にはこれ本当かという噂も含まれています。
 そして、噂の決定版的な記事が外国のブログ(英語)で掲載されました。
詳しくはリンク元の記事を参照していただきたいのですが、どこかK10Dの時を彷彿とさせる雰囲気を感じました。

 以下のコメントは正式発表前の噂を前提にした上でのものですが…。これまでのペンタックスユーザーの不満や要望の多くに応えているのが特筆され、さらに+αのものを載せたと言った感じです。

「不満と要望に応えた」とは
・5.2コマ/秒の連射
・AFの速度や精度の改善
・単三電池の使用可(バッテリーグリップ装着時)
など。恐らく多数派ではないであろう単三電池の使用まで実現するとは
ユーザーの声に応えようとする姿勢を感じます。

「+αのものを載せた」とはつまりは性能のアップなのですが、予想外のものも含まれています。特に私の目を引いたものが
・ダストリムーバル(DR)がDR2へと進化。目玉は超音波振動式の採用。
・ファインダーは視野率100%
・77分割測光
・手振れ補正・シェイクリダクション(SR)が回転ブレにも対応
・色収差、歪曲収差の補正機能
・ナチュラルブライトマット3スクリーンによるマニュアルフォーカス精度の向上。
・画素数をK20Dと同じに抑えつつ撮像素子を刷新

 以前「こんなペンタックス・デジタル一眼レフカメラ上級機が欲しい!」という記事をこのブログで書いたのですが、結構、その要望がK-7で採り入れられています。画素数を無理に上げず据え置いた事は、高感度など画質の向上が期待できます。視野率100%のファインダー、収差補正と言った到底採用されないだろうと思っていた要望が取り入れられていたのは驚きです。ファインダーは視野率100%の実現で倍率はやや低くなりますが、スクリーンがナチュラルブライトマットⅢへと改良されたようで(K20DはⅡ)、トータル的なファインダー性能は期待できます。大きさはK20Dより、少し小さく軽くなっているようです。散々、言われていた連射性能もようやく向上。

 上記以外でも、ライブビューの改善などいろいろな点が改善されたり、あと動画撮影機能が搭載される模様。キットレンズのDA18-55が防塵防滴化も注目です。

 ウェブ上の噂では発売日は6月下旬~7月あたりとか…。発売日すぐにK-7に飛びつきたいのですが、K20Dを買ってまだ半年程度で主力機を代えるのにはためらいがあり、あと8月にヨーロッパに行く計画を立てているものですからお金が無くて…。

何はともあれ、全てが明らかになる5月21日が待ち遠しいです。


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カテゴリー: カメラ・写真 | コメント(0) | トラックバック(0) │2009/05/19(火)03:32
関連タグ: ペンタックス, PENTAX, デジタル一眼レフ, K-7,
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