ルワンダ・キガリへの道

 来年の夏はアフリカのルワンダ(Rwanda)に行こうかと考えています。

 ルワンダはアフリカのほぼ中央に位置し、コンゴ、タンザニア、ウガンダ、ブルンジと国境を接していて、大雑把に言うと、東アフリカのケニアより西側の少し奥まった所にあります。面積は2万6千平方kmで、四国よりやや大きい程度の国です。首都はキガリ(Kigali)で、国土の中央に位置します。

 そもそも何でルワンダに興味を持つようになったかと言うと、ルワンダと言えば1994年に発生した「ルワンダ虐殺」を思い浮かべる方も多いと思います。一説では100万人の国民が犠牲になったと言われる痛ましい事件なのですが、その悲劇から立ち上がり、「アフリカの奇跡」と呼ばれる程、急速に発展しているとTVを見て知り、TVで見た街並みも何十年後かには見違えるほど変わってるに違いないと思い、いつか行ってみたいと心に抱くようになりました。

 …と思いつつ、どんな国かろくに調べもせず時を過ごしていたのですが、9月に東京のビッグサイトで開催された旅博にルワンダも出展していると知り、立ち寄ってみる事にしました。

2012年旅博、ルワンダブース。

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最近、カメラが重くなってきたし、機材やシステムでも変えてみようか…

これが私の主力カメラ・レンズとなっているペンタックスのK-5とDA★16-50F2.8で、旅ではこの組み合わせが最低構成です。
私の愛機、ペンタックスK-5とDA★16-50F2.8
レンズはその時の気分や目的によって、他に1~2本持っていきます。その結果、K-5とDA★16-50だけで1kgを越え、選んだレンズによりさらに重さは増します。カメラ・レンズ以外でも時刻表、傘、泊まりの場合は洗面用品など他の荷物もあり、重量も嵩も結構な量になります。荷物の量は以前と変わらないのですが、たぶん歳を取ったせいで、疲れがのしかかると重さが余計に身にしみるようになってきた…という事なのでしょう。
 
 加えて、最近、何となく撮っておきたいけど、カメラバッグから大仰にデジタル一眼を取り出す程でもなくめんどくさいなあと感じる場面が増えてきたように思います。そういう場合はもっと気軽に撮りたかったなと思いつつ、結局撮らない事もままあります。
 携帯のカメラも近年は画質が向上していて、私が持っているGALAXY noteのカメラ機能も意外と写るので、それで気軽に済ます事も増えてきました。しかし、それでも「されど携帯」でまだまだ物足りなく、操作性も面倒に感じます。

 …と最近は撮影に関する心境の変化から、ペンタックスのシステムをやめてもっと小さなシステムに鞍替えしようか、あるいは20年以上続けてきた一眼レフカメラでの撮影というスタイルを止めようとか、色々と思い巡らせてきました。

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