JALの新エコノミークラスシートも良くなっていた~旅博2012~

先日、東京ビッグサイトで開催された旅博2012を見てきました。
世界中の国から観光局、航空会社、旅行会社など旅行関連業者や団体が集まる旅の一大イベントなのですが、楽しみにしていたものの一つがJALのブースです。B777-300ERの新キャビン「JAL SKY SUITE 777」が発表されたばかりで、特にビジネスクラスはJALのファンが待ち侘びたフルフラットシートなのでわくわく感も一層高まります。

旅博2012、JALブース
JALブース、新ビジネスクラスシート体験には行列が伸び、並んでしばし待ちます。列が進むとビジネスクラスシートより先に、新エコノミークラスのシートが現われました。

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JAL・B787、ボストン‐東京・成田線ビジネスクラス搭乗記(2)

【前半】B787、JALボストン線搭乗記(1): ラウンジ、座席、最初の機内食など…

B787ビジネスクラス、セルフサービスコーナー

 映画を見終わった所で、気分転換に席を立ちます。キャビンアテンダント(CA)さんが機内食を準備するスペース・ギャレーは、機内食が終わるとお菓子や飲み物などが置かれ、自由に取れるセルフサービスコーナーになっていて、どうなっているか楽しみにでした。

JALビジネスクラス、セルフサービルコーナー。

 JALボストン線007便のセルフサービスコーナー。客室はほぼ真っ暗ですが、こちらは緑の灯りで照らされています。

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JAL・B787、ボストン‐東京・成田線ビジネスクラス搭乗記(1)

ボストン空港、チェックインとラウンジ

 9日に及ぶアメリカ旅行を終え、ボストン市内のホテルからボストン空港に向かいます。帰路に就くのは楽しかった旅の終りに向かっている事を意味し、名残惜しさやまだ帰りたくないという感情に襲われるものです。もちろんそういう感情もあるのですが、帰路のボストン発成田行きのJL007便・・・、JALの最新鋭機、ボーイング787・ドリームライナーのビジネスクラスを体験する事こそ、ある意味メインイベントと言えるので、その時が近づいている高揚感も入り混じった気持ちで空港に向かいました。ちなみにボストン空港はもちろんボストンを代表する空港なのですが、正式名称は「ジェネラル・エドワード・ローレンス・ローガン空港」というやたらと長い名称です。ここでは便宜的にボストン空港と呼ばせていただきます。

 地下鉄とバスを乗り継ぎ、ボストン空港で日本航空が発着するターミナルEに着きました。内部に入ると、コンコース真ん中の出発案内モニターのボード上部にJALのB787の大きな模型が飾られいました。

ボストン空港ターミナルEに飾られた、JAL・B787の模型

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