JAL SKY SUITE 777・プレミアムエコノミークラス、ロンドン‐東京羽田、搭乗記(2)

【その2: 機内食から着陸まで】

(※その1はこちらへ: SS7の新PY座席・スカイプレミアムの第一印象、離陸時の風景など

お楽しみの機内食

JAL東京羽田‐ロンドン、PYクラス機内食とドリンクメニュー

 ベルトサインが消え、程なくすると機内食のメニューが配られました。プレミアムエコノミー専用の冊子で、ロンドン線のメニューが往復ともこの一冊に記載されています。近年、2食目のJAL機内食は吉野家やモスバーガーなど有名店とのコラボレーションになっているのですが、どうも往路だけのようで、羽田行きの2食目はごく普通の朝食ですこし残念…。

 メインは「ミラノ風ポークピカタ」か「牛丼」のチョイス。

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クロアチア・スプリトの蚤の市で発見した意外な物

 クロアチア第二の都市でダルマチア地方の中心都市・スプリトで、世界遺産にも登録された旧市街の史跡群を見つつ、街歩きを楽しんでいました。

 地図を見ると、旧市街を囲む城壁の北側は公園となっているようです。近年は、街歩きでふと見つけた公園で一休みする事も旅の楽しみとなりつつあるあので、休憩にと行ってみる事にしました。

 公園は小さいですが、観光客で賑わう旧市街の雑踏から逃れられ木陰に入って休むと、ホッとする心地です。ヨーロッパでも南寄りにあるスプリトは、太陽が容赦なく照りつけますが、木陰の下はとても涼しく、そよかぜが吹き抜ける下に少しいれば、暑さは嘘のように引いていきます。

 周囲を見回すと、公園の一角の歩道で露店が並んでいるのが目に入りました。

公園の蚤の市

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JAL SKY SUITE 777・プレミアムエコノミークラス、ロンドン‐東京羽田、搭乗記(1)

【その1: ファーストインプレッションから離陸まで】

JALの進化したキャビン、スカイスイート777

 長かったヨーロッパ旅行、帰路の3フライト目はJALのロンドン・ヒースロー空港発東京・羽田行きです。機材はB777-300ER。長距離線のフラッグシップとなって同機は、近年、SKY SUITE 777(スカイスイート777・SS7)として、ビジネスクラスに個室感覚のフルフラットシートを導入したり、詰め込み傾向が強まるエコノミークラスで、あえてシートの間隔や幅を広げたエコノミークラスを導入するなど、登場以来、とても高い評価を得ています。

 当日、ヒースロー空港で、ボードに表示された搭乗案内時間の18時15分になっても、搭乗口の案内が出てきません。ですが、ラウンジからJALの機体が駐機しているのが見えていたので、大体この辺りだろうと行ってみました。するとJALの係員の方々待機している搭乗待合所がありました。搭乗橋の向こうにはJALのB777-300ERが繋がれていました。ここで良かったようで、搭乗券のチェックを受け待合所に入ると、何と全搭乗客中2着。がらんとしたガラス張りの待合所で変な気分で過ごしました。

ロンドン・ヒースロー空港に駐機するJAL B777-300ER

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JAL・B787国内線初投入!名古屋中部‐東京成田線搭乗記

JALのB787、意外にも国内線初投入

 2014年3月30日に羽田空港国際線の昼間が増便されるという、日本の空のエポックメイキングな出来事がありました。

 それに関連して、国際線接続の色彩が強いJALの東京‐名古屋線では、登場時はまさかと思った中部‐羽田線が1便増便の1日2便となりました。そして、1日3便だった中部‐成田線は1便減便の1日2便となってしまいました。

 しかしこのナゴナリとも一部で言われる中部‐成田線には、何と!2便ともB787が投入される事が発表されました。JALのB787は保有数は増えているものの、国際線のみに集中的に投入されていて、国内線には未就航でした。

 これまでこの路線は、朝の成田行き・夕方の成田発に関しては、本来の仕事の片手間とばかりに、国際線機材が間合い運用されてきました。今回のB787投入も国際線仕様機材での運行で、国内線でB787を本格的にと言うより、やはり間合い的です。…とは言え、JALのB787が国内線に初就航という事で、ファンには注目の出来事で、国際線のビジネスクラスシートを気軽に体験できる貴重な機会でもあります。

 今回、国際線には乗り継ぎませんが、春の小湊鉄道の旅で、早速、この路線を利用してみました。

中部空港国内線スポットに駐機するJALのB787

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キャセイパシフィック航空プレミアムエコノミークラス・香港‐名古屋中部搭乗記

プレミアムエコノミークラス、シートの第一印象

 キャセイの新しいラウンジ、ザ・ブリッジで寛いだ後、キャセイパシフィック航空名古屋行きの夕方便・CX532便の搭乗口となっている49番ゲートに向かいました。ザ・ブリッジは49番ゲートにいちばん近いラウンジでしたが、49番ゲートが隅の方だったため、歩いて3分位掛かりました。外を見ると、A330が駐機し出発の時を待っていました。

CX532、香港‐名古屋線のA330

 搭乗時間が近づき、搭乗口には自然発生的に乗客の列ができていて、私もその列に加わりました。すると何のアナウンスも無く、突然搭乗が開始となりました。アナウンスを聞き逃しただけかもしれませんが、たいていビジネスクラスやマイレージ上級会員、子連れ搭乗客らの優先搭乗、その後にエコノミークラス搭乗客と順番に機内へと案内されるのですが…。ちょっと呆気に取られ機内へと足を運びました。

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