JAL SKY SUITE 777・プレミアムエコノミークラス、ロンドン‐東京羽田、搭乗記(2)

【その2: 機内食から着陸まで】

(※その1はこちらへ: SS7の新PY座席・スカイプレミアムの第一印象、離陸時の風景など

お楽しみの機内食

JAL東京羽田‐ロンドン、PYクラス機内食とドリンクメニュー

 ベルトサインが消え、程なくすると機内食のメニューが配られました。プレミアムエコノミー専用の冊子で、ロンドン線のメニューが往復ともこの一冊に記載されています。近年、2食目のJAL機内食は吉野家やモスバーガーなど有名店とのコラボレーションになっているのですが、どうも往路だけのようで、羽田行きの2食目はごく普通の朝食ですこし残念…。

 メインは「ミラノ風ポークピカタ」か「牛丼」のチョイス。



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カテゴリー: エアライン・空の旅 | コメント(0) | トラックバック(0) │2014/09/17(水)17:55

スプリトの蚤の市で発見した意外な物

 クロアチア第二の都市でダルマチア地方の中心都市・スプリトで、世界遺産にも登録された旧市街の史跡群を見つつ、街歩きを楽しんでいました。

 地図を見ると、旧市街を囲む城壁の北側は公園となっているようです。近年は、街歩きでふと見つけた公園で一休みする事も旅の楽しみとなりつつあるあので、休憩にと行ってみる事にしました。

 公園は小さいですが、観光客で賑わう旧市街の雑踏から逃れられ木陰に入って休むと、ホッとする心地です。ヨーロッパでも南寄りにあるスプリトは、太陽が容赦なく照りつけますが、木陰の下はとても涼しく、そよかぜが吹き抜ける下に少しいれば、暑さは嘘のように引いていきます。

 周囲を見回すと、公園の一角の歩道で露店が並んでいるのが目に入りました。火照りが和らぎ、何だろうと見に行ってみると、蚤の市でした。規模はざっと見たところ10ちょっとと小規模です。

クロアチア・スプリトの蚤の市

 蚤の市とか野外マーケットを見て回るのはとても好きで、訪問地であるのを知れば、大抵見に行っています。この蚤の市は小規模なのもあって、一軒一軒じっくり見て歩きました、

スプリトの蚤の市で見つけた木製の日本人形

 すると、人形や置物、小物がごちゃごちゃに置かれた中から、小さな日本人形があるのを発見しました。雪だるまみたいな形をした手のひらに乗る小さな木製人形で、髪を結って着物を着ています。何となく見ていると、お内裏様かなと思えます。蚤の市に日本の物がある事自体は、珍しくないのですが、こうして日本の物を見ると嬉しく感じます。

 その人形が気でなって手に取ってみました。すると人形の背面に、意外な事が書かれていました…。



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カテゴリー: エアライン・空の旅 | コメント(0) | トラックバック(1) │2014/09/12(金)18:38

JAL SKY SUITE 777・プレミアムエコノミークラス、ロンドン‐東京羽田、搭乗記(1)

【その1: ファーストインプレッションから離陸まで】

JALの進化したキャビン、スカイスイート777

 長かったヨーロッパ旅行、帰路の3フライト目はJALのロンドン・ヒースロー空港発東京・羽田行きです。機材はB777-300ER。長距離線のフラッグシップとなって同機は、近年、SKY SUITE 777(スカイスイート777・SS7)として、ビジネスクラスに個室感覚のフルフラットシートを導入したり、詰め込み傾向が強まるエコノミークラスで、あえてシートの間隔や幅を広げたエコノミークラスを導入するなど、登場以来、とても高い評価を得ています。

 
 当日、ヒースロー空港で、ボードに表示された搭乗案内時間の18時15分になっても、搭乗口の案内が出てきません。ですが、ラウンジからJALの機体が駐機しているのが見えていたので、大体この辺りだろうと行ってみました。するとJALの係員の方々待機している搭乗待合所がありました。搭乗橋の向こうにはJALのB777-300ERが繋がれていました。ここで良かったようで、搭乗券のチェックを受け待合所に入ると、何と全搭乗客中2着。がらんとしたガラス張りの待合所で変な気分で過ごしました。

ロンドン・ヒースロー空港に駐機するJAL B777-300ER

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カテゴリー: エアライン・空の旅 | コメント(0) │2014/09/12(金)13:28

JAL・B787国内線初投入!名古屋中部‐東京成田線搭乗記

 2014年3月30日に羽田空港国際線の昼間が増便されるという、日本の空のエポックメイキングな出来事がありました。

 それに関連して、国際線接続の色彩が強いJALの東京‐名古屋線では、登場時はまさかと思った中部‐羽田線が1便増便の1日2便となりました。そして、1日3便だった中部‐成田線は1便減便の1日2便となってしまいました。

 しかしこのナゴナリとも一部で言われる中部‐成田線には、何と!2便ともB787が投入される事が発表されました。JALのB787は保有数は増えているものの、国際線のみに集中的に投入されていて、国内線には未就航でした。

 これまでこの路線は、朝の成田行き・夕方の成田発に関しては、本来の仕事の片手間とばかりに、国際線機材が間合い運用されてきました。今回のB787投入も国際線仕様機材での運行で、国内線でB787を本格的にと言うより、やはり間合い的です。…とは言え、JALのB787が国内線に初就航という事でファンには注目の出来事で、国際線のビジネスクラスシートを気軽に体験できる貴重な機会でもあります。

 今回、国際線には乗り継ぎませんが、春の小湊鉄道の旅で、早速、この路線を利用してみました。

中部空港国内線スポットに駐機するJALのB787

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カテゴリー: エアライン・空の旅 | コメント(0) | トラックバック(0) │2014/04/13(日)02:36

8月のJAL特典航空券取れた!

 今年2014年8月のJALマイルで航空券…いわゆる特典航空券が取れました!

JAL特典航空券、予約確認画面

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カテゴリー: エアライン・空の旅 │2014/02/27(木)02:50

JALの新エコノミークラスシートも良くなっていた~旅博2012~

先日、東京ビッグサイトで開催された旅博2012を見てきました。
世界中の国から観光局、航空会社、旅行会社など旅行関連業者や団体が集まる旅の一大イベントなのですが、楽しみにしていたものの一つがJALのブースです。B777-300ERの新キャビン「JAL SKY SUITE 777」が発表されたばかりで、特にビジネスクラスはJALのファンが待ち侘びたフルフラットシートなのでわくわく感も一層高まります。

旅博2012、JALブース
JALブース、新ビジネスクラスシート体験には行列が伸び、並んでしばし待ちます。列が進むとビジネスクラスシートより先に、新エコノミークラスのシートが現われました。

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カテゴリー: エアライン・空の旅 | コメント(0) │2012/09/25(火)21:08

JAL・B787、ボストン‐東京・成田線ビジネスクラス搭乗記(2)

【前半】B787、JALボストン線搭乗記(1): ラウンジ、座席、最初の機内食など…

B787ビジネスクラス、セルフサービスコーナー

 映画を見終わった所で、気分転換に席を立ちます。キャビンアテンダント(CA)さんが機内食を準備するスペース・ギャレーは、機内食が終わるとお菓子や飲み物などが置かれ、自由に取れるセルフサービスコーナーになっていて、どうなっているか楽しみにでした。

JALビジネスクラス、セルフサービルコーナー。

 JALボストン線007便のセルフサービスコーナー。客室はほぼ真っ暗ですが、こちらは緑の灯りで照らされています。



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カテゴリー: エアライン・空の旅 | コメント(0) | トラックバック(0) │2012/09/12(水)02:14

JAL・B787、ボストン‐東京・成田線ビジネスクラス搭乗記(1)

ボストン空港、チェックインとラウンジ

 9日に及ぶアメリカ旅行を終え、ボストン市内のホテルからボストン空港に向かいます。帰路に就くのは楽しかった旅の終りに向かっている事を意味し、名残惜しさやまだ帰りたくないという感情に襲われるものです。もちろんそういう感情もあるのですが、帰路のボストン発成田行きのJL007便・・・、JALの最新鋭機、ボーイング787・ドリームライナーのビジネスクラスを体験する事こそ、ある意味メインイベントと言えるので、その時が近づいている高揚感も入り混じった気持ちで空港に向かいました。ちなみにボストン空港はもちろんボストンを代表する空港なのですが、正式名称は「ジェネラル・エドワード・ローレンス・ローガン空港」というやたらと長い名称です。ここでは便宜的にボストン空港と呼ばせていただきます。

 地下鉄とバスを乗り継ぎ、ボストン空港で日本航空が発着するターミナルEに着きました。内部に入ると、コンコース真ん中の出発案内モニターのボード上部にJALのB787の大きな模型が飾られいました。

ボストン空港ターミナルEに飾られた、JAL・B787の模型

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カテゴリー: エアライン・空の旅 | コメント(0) │2012/09/09(日)04:00

今年の夏はJALでアメリカへ…

今年の夏はアメリカに行く事にしました。
元来ヨーロッパ好きで、アメリカは初となります。でも、きっかけは、特にアメリカの何処に行きたかったからという強い動機があった訳ではありません。一生の内、1回位は行っておいてもいいかなと思ったのと、JALがB787をボストン線に投入したからこの機会にとか、割と安直に理由で決めました(笑)

そして、安直ついでにもう1つ理由があって…、と言うかむしろこっちの方が大きな理由なのかもしれません。


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カテゴリー: エアライン・空の旅 | コメント(0) │2012/07/03(火)02:50

JAL本州‐那覇ピストン&タッチ修行

 またJAL・JGC修行の旅をしてきました。今回はピストンと言われる往復修行に加え、着いたらすぐに引き返す「タッチ修行」の要素も含んだミックス型の修行となります。前回の宮古‐那覇のような短区間と違い、那覇空港と本州の空港を日帰りで2往復するハードな修行です。総搭乗時間は実に10時間近くに及びます。ヨーロッパなら、モスクワ、ヘルシンキまで行ける時間で、そう考えるだけでも疲れた気分に…。
 
セントレア国内線、エアラインラウンジ
 前回の宮古ピストン修行のおかげで「5回乗ったら国内線ラウンジ利用キャンペーン」で期間限定でラウンジを利用する資格を得て、フライト前にくつろぎます。中部国際空港・セントレアでは全日空との共同ラウンジ「セントレアエアラインラウンジ」になっています。国内で飲食物はビール、ウィスキー、ソフトドリンク、あられ、チョコレート程度しか無かったですが、カードラウンジと違い保安検査後にあるので、搭乗直前までくつろげました。でも、窓が無くできれば駐機場や滑走路に面した側に設置して欲しかった…。出発便が集中する朝で、この写真の10分後には結構混雑してきました。

スタートは前回、散々お世話になった日本トランスオーシャン航空(JTA)の那覇行き251便。またJTAのB737だな思い搭乗口まで行くと、JALの子会社・JALエクスプレスのB737-400でした。同じJALグループという事で何かと融通しあっているのでしょう。内装や座席配置も同じでした。

JTA251便那覇行きでサービスされたちんすこうとコーラルウェイ割引券
 ベルトサインが消えると、「JTA中部‐那覇便のお客様に」という事で、ちんすこうとJTA直営の売店「コーラルウェイ」の割引券が配布されました。修行でJTA中部‐那覇便に4回乗りましたが、こんなサービスがあったのはこの便だけでした。ちょっとでも嬉しいですね。そしてこの後に、ドリンクサービスだったのですが、前回は、シークワサーと、緑茶位(あと1種類あったかも…)しかもホットドリンクが無く、ホットコーヒーが無いのを物足りなく思ったのですが、この便では、コンソメスープ、ホットコーヒーがあり、冷たいドリンクも前回より種類がありました。JALエクスプレスは今年になって、JAL便として運行されているので、JALに基準を合わせていて、今回JALエクスプレス機材だったからこうなったのでしょうか…?…と言いつつも、結局選んだのはシークワサーでした。やっぱり沖縄となるとシークワサーを飲みたい気分になります。

jta251
 朝のまぶしい光を浴びながら沖縄を目指します。ドリンクを飲み干してしまえば席を倒して寝る体制に入りました。クラスJ席は+1000円と考えると快適なのですが、レッグレストが中途半端なのが返す返す残念!


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カテゴリー: エアライン・空の旅 | コメント(0) | トラックバック(0) │2011/11/20(日)13:20

作成者

solano

{solano}
列車や飛行機で遠くどこかへ…、カメラ片手に駅や街を気の向くままに、ぶらぶら旅。
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