ペンタックスK10D、高感度(ISO1600)作例を見ての雑感

 1ヶ月位前、ペンタックスのK10Dの発売が延期されると嘆いていました。そんな話に意気消沈していた訳ではないですが、このブログも1ヶ月近く更新していませんでした。そして、K10D発売日まであと21日となりました。ただ、予約殺到のようで発売日に入手できるかどうかはわかりませんが。

 その間に、各サイトでK10Dの特集記事や作例がアップされてきました。気になる高感度作例もいくつか見ました。私はアメリカのニューヨークで開催されてた「PhotoPlus Expo 2006」の会場内で撮影されたK10Dの高感度作例(ISO1600)を見たのですが、なかなかいいのではないでしょうか?等倍で見ると、さすがに解像感は高くなく、ノイズやアラが目立ちますが、顕微鏡や虫眼鏡で見るが如く、いつもいつも等倍で鑑賞している訳でも無いので、非常用・緊急避難用としては十分だと思っています。その作例のファームウェアがver0.32ですので、ver1.0の頃には改善されているかもしれません。
 私が見た高感度作例は、屋内での撮影だったのですが、私としては夜間など暗い屋外での写り具合の方が気になり、早くそのような作例を見てみたいと思っています。

 11月12日には、「K10D 体感&トークライブ」が名古屋で開催されます。もちろん私もK10Dに触りに行く予定です。ペンタックスフォーラムや、これまでの「K10D 体感&トークライブ」の展示機はβ版だったようですが、前出の「PhotoPlus Expo 2006」では、製品版と同じものが出展されたようです。名古屋のイベントでも製品版と同じものが展示されるかもしれません。今から楽しみです。