雨の香港、年宵花市‐K20D・防塵防滴万歳!‐

 香港出発前から天気はやはり気になり、天気予報を何度も確認したのですが、滞在日の旧正月(春節)前後は曇、雨マークばかりで降水確率も常に70%以上をキープ・・・。週間天気予報が悪くても、直前の予報はより正確な予報ができ変わる事も多いのですが、今回の旅に限っては変化無し。雨は濡れるの気にしなければならず、個人旅行で私みたいに何かと街を歩き回る場合は機動力や行動意欲を削がれ、更にカメラの故障気にしなければいけません。雨の情景が嫌いという訳ではないですが・・・

 メインで使っているデジタル一眼レフカメラにペンタックスのK-xコレジャナイロボモデルとK20Dがあるのですが、今回の香港旅行では夜の撮影も多くなりそうで、高感度に強いペンタックスK-xを持っていこうかと考えていました。しかし、こうまで予報が悪いと防塵防滴構造のK20Dを持っていった方が安心なんじゃないかと思いました。防塵防滴構造を採用していないK-xでも多少の雨なら大丈夫なのでしょうが、酷い雨だと故障を心配し相当気を使い、撮影意欲も大幅に減退させられます。天気予報とにらめっこしながら出発直前までどっちを持って行くかを悩みましたが、安心感を優先しK20Dを持っていく事にしました。レンズは防塵防滴構造レンズのDA★16-50mmF2.8を持参。

 で、結果はK20Dを持っていって大正解でした。天気は4日間の滞在中、1回の晴れ間を見る事も無く曇ばかりで、雨に降られる場面も多かったです。特に到着日13日の夕方から夜にかけては酷く雨に降られました。
2階建てトラムから見た香港の繁華街

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