ルワンダ・キガリへのフライトを考えてみた

直行便が無い日本とルワンダ間のルートあれこれ

 アフリカ大陸のほぼ中央に位置するルワンダのキガリに行きたいと考えていて、去年2012年の9月にこのブログで記事にしたのですが、現在、着々と準備を進めています。

 飛行機旅行好きの私が興味深かったのが、どうやってキガリに行くかです。日本‐ルワンダ間に直行便はありません。なので、どこかで乗り継がなければいけません。

 JALマイレージバンクに加入していて、JALグローバルクラブ(JGC)に入っているので、できればマイルが溜まり、エコノミークラス利用でもラウンジが利用できるワンワールド加盟航空会社のフライトがいいのですが、キガリへの乗り入れは現在の所ありません。キガリへのフライトがあるカタール航空が、ワンワールドへの加盟を表明しているのですが、この記事を書いた時点では、時期はまだ未定です。

 ルワンダの空の玄関口はキガリ国際空港です。近年発展が著しいルワンダとは言え、キガリへのフライトはまだ多くありません。また、ルワンダにはナショナルフラッグキャリアのルワンダ航空(WB)があるのですが、自社運行路線は現在の所、近・中距離路線に留まっています。なので、ウィキペディアのキガリ国際空港の項目を見るのが、ルートの目星を付けるのに手っ取り早かったです。

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ルワンダ・キガリへの道

 来年の夏はアフリカのルワンダ(Rwanda)に行こうかと考えています。

 ルワンダはアフリカのほぼ中央に位置し、コンゴ、タンザニア、ウガンダ、ブルンジと国境を接していて、大雑把に言うと、東アフリカのケニアより西側の少し奥まった所にあります。面積は2万6千平方kmで、四国よりやや大きい程度の国です。首都はキガリ(Kigali)で、国土の中央に位置します。

 そもそも何でルワンダに興味を持つようになったかと言うと、ルワンダと言えば1994年に発生した「ルワンダ虐殺」を思い浮かべる方も多いと思います。一説では100万人の国民が犠牲になったと言われる痛ましい事件なのですが、その悲劇から立ち上がり、「アフリカの奇跡」と呼ばれる程、急速に発展しているとTVを見て知り、TVで見た街並みも何十年後かには見違えるほど変わってるに違いないと思い、いつか行ってみたいと心に抱くようになりました。

 …と思いつつ、どんな国かろくに調べもせず時を過ごしていたのですが、9月に東京のビッグサイトで開催された旅博にルワンダも出展していると知り、立ち寄ってみる事にしました。

2012年旅博、ルワンダブース。

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